まひる野仙台の月例歌会の他に、多くの短歌のイベントが開催されています。宮城県をはじめとする各県、各地方の歌人の会、などです。投稿を呼び掛けるイベントが沢山ありますので、ぜひアクセスしてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。大会に出席参加することもできます。

 

 

NEW  ご案内 第48回 東北短歌大会 

   開催日:10/25(日)9:30 ~16:00

   場所:エルパーク仙台セミナーホールⅠ&Ⅱ

      仙台市青葉区一番町4-11-1 141ビル仙台三越定禅寺通り館5階

   公募:近作未発表 自由詠一人1首 B5用紙に必要事項を記入し提出

   締切:8/1(土)~8/31(月)必着 (提出後訂正はできません)

   資格:東北在住者に限る

   投稿料:2500円(無指定郵便小為替 弁当付)*欠席出詠 2000円

   応募先:〒981-0923 仙台市青葉区東勝山3-15-29 岡本勝方

          TEL 022-393-6187

   講演:山中律雄氏 「生・老・病・死」

   懇親会:大会終了後、選者を囲み開催 会費3500円

       コロナウィルス影響を考慮して開催/中止を判断する。

   主催:河北新報社、宮城県歌人協会、日本歌人クラブ

   *開催案内・応募要領などの詳細は、上記の「問い合わせ先」まで

    お問い合せ下さい。

 

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例歌会について>

現在は、コロナ感染を考慮して、紙上歌会としております。ご理解ください。

 

(平常時)

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターなどの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作2首の歌を歌会までに提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、納得、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。