NEW  7月歌会は6月に続き「紙上」歌会として”催”、詠題は「井」「坂」で

   した。郵便やメールで2首を出詠、14人から提出があった28首の一覧を読

   み、手紙やメールで互評、意見換しました。では自薦他薦14を紹介

   しす。”歌会(月例会)”のブをクリックしてご覧下さい。

 

NEW 8月歌会についてお知らせです。コロナウィルス禍がまだ完全に終息してい

   ない状況と判断し、大事をとってひき続き「紙上」歌会とすることとなり

   ました。大変残念ですが、いつものように出詠(2首)など全てをプリン

   トと郵送をベースに行うこととなりました。残念ながら歌会見学は出来ま

   せんが、9月にはと期待しています。の折には、ぜひご見学頂けますよ

   う、お待ちしております。

     詠題:8月、9月に関する言葉を含む歌

     出詠:詠題歌2首、または詠題歌と自由詠各1首の計2首

     見学:再開のめどがつき次第、本HPでご案内いたします。

 

NEW   新たに宮城県歌人協会のHP(ホームページ)にアクセスできるよう、

   新しいタブを設けました。タブをクリックすると、宮城県歌人協会のHP

   にリンクするボタンが現れますので、ぜひこの機会にご利用ください。

 

NEW 日頃、まひる野仙台のHPを開いていただきありがとうございます。

   まひる野仙台の「お問合せ」のページにアクセスいただくことが増えてい

   ます。HPから短歌に関心を持ち、あるいは詠み続けるきっかけにしていた

   だいていると思います。アクセスいただき心より感謝申し上げます。

 

ようこそ まひる野 仙台へ

 まひる野仙台は、「まひる野」会の仙台支部として活動する短歌の集いです。「まひる野」会員の人もそうでない人も、短歌を詠み愛する人たちのための場です。このホームページを通じて、活動を知っていただき、少しでも輪が広がると幸いです。

                              代表 岡本 勝

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まひる野 仙台の活動ご紹介

2020/1/11 新年歌会始め (仙台 花寅にて)

  出席者は13名、一層にぎやかな新年会になりました。

 

まひる野仙台は仙台で開催する月例歌会を主な活動としています。といっても仙台在住の人に限っているわけではなく、ご縁あればどなたでも(ただし歌会に出詠、出席いただけることが大切です)、ということで、仙台市内外から15名の会員がいます。

 この月例歌会を基本に、「まひる野」会の全国大会、宮城県内の各種短歌会、各県(主に東北近県)で開催される短歌会などの開催情報、案内など、広く地方短歌会の交流に参加しています。具体的には、「歌会」のページ、「イベント紹介」のページを覗いてみてください。

 まひる野仙台では、一緒に短歌を楽しんでいただける方が参加してくれることを期待しています。歌会には長年短歌を詠まれている方から、まだ詠み初めて間もない方、受賞歴をある方、歌評経験の豊富な方もおられ、和やかに、そして賑やかに行われています。それぞれの方の歌風を尊重し、詠者の歌の意図を正しく表現することを大事にしています。まずは月例会で2首を、会が終わったら軽くコーヒーかビールを(笑)、というのが定例です。お問合せのページからメールをいただければ詳しくご案内いたします。

 では、歌会のページへお進みください。

                            管理人 奥寺正晴

 

まひる野

 東京に本部を置く全国的な短歌の会です。窪田空穂の第一歌集「まひる野」から命名され、生活実感を尊重し、詩としての豊かな表現力を希求します。自然や日常を細やかな温かい視線で詠んだ歌が特徴です。詳しくは「まひる野」のページをご覧ください。

 

<仙台 月例歌会について>

現在は、コロナ感染を考慮して、紙上歌会としております。ご理解ください。

 

(平常時)

毎月第二土曜日に仙台市内の市民センターなどの一室で午後一時から概ね二時間程度です。流れを紹介します。

 

(1)その月の決められた主題に関する歌1首以上を含む自作2首の歌を歌会までに提出します。

(2)作者を伏せてプリントアウトしたものが当日配布されます。自分以外の方の歌をそこで初めて目にすることになります。

(3)全部で20~30首になります。リズムを確かめながら音読します。意外に難しい漢字や短歌独特の言い回しに出会うことも学びの一つです。

(4)20~30分程度をかけて、各自で、自分の”お気に入り(共感、納得、卓越、感嘆、臨場感などを感じる歌)”を5~7首程選びます。その中でも”これは!”という歌一首を特選として選びます。

(5)特選2点、”お気に入り”1点として集計し、合計得点の高い歌から互評します。互評というのは選んだ理由を自分なりに説明するということです。

(6)互評の過程で多くのことを学びます。技術的には不十分でも感性として高く評価されることもあります。またどんなに整った歌でも共感を覚えない、伝わらない、ということで点数が入らないということもあります。自分の歌がどう評価されるか、ということに目が行きがちですが、実は自分が選んだ理由をどう説明するか、ということが非常に大切です。

(7)一通り互評が終わると、各種の情報交換を行い終了です。高得点でも賞金はでません(笑)。次回の日程、主題など出席者で話し合って決めます。「○○に関する歌」という具合です。